うさぎP

好きなことを書き綴ります

伊豆とまぼろし博覧会

 

かわいいっていう言葉は便利なのだヾ(ΦﻌΦ*)

 

幼稚園から仲良い友達と

まぼろし博覧会に遊びに行ってきた。 

 

嶽本野ばらちゃんも、落花生(エッセイ)で書いてたけど、

変なものでも

かわいいって思ったらかわいい。

 

まぼろし博覧会は珍スポットっていうより

そんなかわいいものが多い場所だったヾ(ΦﻌΦ*)

 

 

 

 

 

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ペンギンにまざるカビゴン

 

 

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エンジェルブルー懐かしい。

小学校五年生くらいの時好きだったなあ。

 

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初代のポケモンは何十回も「さいしょから」をやって

プレイして、思い入れが強い。

 

うちのお母さんは、

娘が産まれたら一緒にリカちゃん人形で遊ぼうと思っていたらしい。

でも

わたしが幼稚園の頃は

怖い話とポケモンが大好きで、

買うマンガはホラーでほしいおもちゃはポケモン

ずいぶん悲しんだらしい。

 

 

 

 

ドグマとTOHJIRO監督のこと

 

 ドグマとTOHJIRO監督について、

かなりヤバいものである。

 

出会ったきっかけは

レンタルで「第3回 D-1クライマックス公開オーディション」を見た。

 

 

それを見たときはドグマのこともよく知っていなくて、

なんとなく裸の女の人がずらーっと並んでいるパッケージが気になって

借りた。

 

まったくヌケる内容じゃなかった。

 

内容的には、60人以上の女優さんが、

一人ずつ監督の前でアピールをして、

それぞれの監督に選ばれた女優さんが

監督と一緒にビデオを撮ることになり、

その撮ったビデオの売り上げ本数を競う内容。

 

 

見ておいてなんなんだよって思われるかもしれないが、

見るのが辛かった・・・。

自分はこういうことできないとかそんな腐った気持ちではまったくなくて、

なんだろう・・・ 

 

 

AVに出るっていうのはこれくらい覚悟があって、

女優さんも男優さんも監督も傷つく覚悟で本気でやってるんだって思った。

 

一人一人、もう身体も全部さらけ出して、

エロアピールをしていく中で、

 

女優の泉まりんちゃんが、

どうしてもDー1はTOHJIRO監督に撮ってもらいたいって言ってて、

 

怖そうな監督がいっぱいいる中で、

私はTOHJIRO監督に撮ってもらいたいって言うの。

TOHJIRO監督に撮ってもらえなかったら、いいって。

 

もう会場が大バッシングで、それでも自分の意志を絶対曲げなかったわけよ。

 

TOHJIRO監督も、大バッシングの中、

二倍売って勝負するから、泉まりんちゃんと、

もう一人、日高ゆりあさんを撮ることに決めたのよ。

 

男だよ。

 

そのあと公開面接で、

この二人を緊縛して、吊り上げて

ムチを打って「お父さんと呼べーーー!!!!!!」って叫んで、

もう

狂気のTOHJIRO愛だよ。

 

すぐにスイッチが入って、

泣いて、よだれ流しながら、痛くて、気持ちよくなって、痛くて、

女優さんも見ている側も世界に入り込む。

中途半端じゃなくて、マジだから。本気だから。

 

まったく演技じゃないAVって始めて見て、

ああ、ドグマってすごいな、TOHJIRO監督、ヤバいなって思った。 

 

 

 

www.dmm.co.jp

 

 

AVがネットで無料で見れるようになってて、

ポルノが安い値段で叩かれる時代。めちゃめちゃ嫌である。

 

AVの世界は自由で、束縛がなくて、

だからこそこの世界でしかできないことがあって、

その世界でしか見えないものがいっぱいあって、

その中で本気でやっている人がちゃんといる。

 

まだ20年くらいしか生きていないけど、

マジなことってむちゃくちゃ少ないよ。

 

自分がやってる仕事だったり、人付き合いだったり、

なんでも常に自分が傷つかないようにセーブしながら、

手抜きしながら中途半端に生きている気がする。

親や世間体を守りながら、

その価値観を捨てきれないまま生きている気がする。

 

 

そんな中で、たまにマジなものに出会うと

うれしいよ。

 

 

これを書こうと思ったのは、

最近TOHJIRO監督が30年前に撮った

映画「ゴンドラ」のリバイバル上映があったからです。

「ゴンドラ」もむちゃくちゃよかったので、

また次の記事でちゃんと書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セックスで一瞬だけ救われた女の子の話を描きました。

 

すごく嫌である。

セックスについて書くことが。

セックスで人を恨んだり、憎んだり、後悔したり、

昔読んできた漫画みたいに結ばれて幸せみたいなことは

ほとんどなかったから。

 

「女なんて目をつむっていりゃ終わるんだから」

と言われたことがある。

それって身体目的ですらないじゃん。穴じゃん。

 

穴があってただそこに入れればいいのか。

「穴じゃなくて愛のあるセックスがしたい」

 とも思うけど、

 

愛のあるセックスってなんだろう。精神的繋がり・・・とか言うと

もっともらしいけど

愛のあるセックス(愛のあると思い込んでいるような)は

正しくて、愛がないセックスはだめなんかね。

 

数少ないけど、セックスしてよかったー。生きててよかったーと思えたことが

ある。

その喜びが一瞬で、それがよすぎたから、執着しすぎて失ってしまったこともある。

でもその瞬間を経験したことで、だいぶ人生楽になった。

 

ちゃんと付き合った人と、ちゃんとした段階を踏んでとかそんな形じゃなかったけども。

 

人生にセックスがなくても生きていけるという人は

その気持ちのままでいいと思う。

セックスしている人が偉いなんてことはない。

 

 

でも、当たり前にある性欲と、この人としたいっていう気持ちを

ちゃんと伝えられる女の子はすごくいいなって思う。

 

そんなことをふつふつ考えながら、

見たAVで、すっごくいいAVがあったんですよ。

 

代々木忠監督の「ザ・面接」シリーズで。

 

代々木忠監督なら間違いないっていうのと、

鈴木一徹見たさだったけど、

もうすんごくよくって、画面見ながら号泣したよ。

 

素人の女の子が面接官で、目の前で

男優さんや監督さんが、女の子とセックスして、

 

それを見た面接官の女の子たちが、

ラブ度が高かったとか、どこがどーよかったかって評価していく感じなんだけど、

 

面接官の女の子も、見ていて、セックスしたくなったらしてもいいよって

感じで。

 

その面接官の中にいた、

ギャルの19歳くらいの女の子が、

男優さんに誘われて、

なしくずしにセックスしそうになったところで、

その誘いを振り払って、

隅っこで座ってた一徹のところに行って、

一徹の膝の上に乗って、首に手をまわして、

言葉で言わないけど、

(この人がいい)って感じで動いた瞬間がすごくよかった。

 

監督に「好みだったのか?」って聞かれて、「うん」って答えてて・・・。

 

別にもうフェラテクがすごいとか、

感じ方がエロいとか、そういうのどうでもいいと思えた。

 

ちゃんと自分がしたいと思った人に、相手が怖くならない程度に

性欲と気持ちを伝えられて、

相手がそれを優しく受け止めてる瞬間がすごくよかった。

 

 

www.dmm.co.jp

 

もうセックスを餌になにかを得ようとしたり、

誰かを騙したりしたくないのよ。

 

 

↓は二年前に描いたセックスで一瞬だけ救われた女の子の話です。

 

 

ashitano.tonarinoyj.jp