うさぎP

好きなことを書き綴ります

セックスで一瞬だけ救われた女の子の話を描きました。

 

すごく嫌である。

セックスについて書くことが。

セックスで人を恨んだり、憎んだり、後悔したり、

昔読んできた漫画みたいに結ばれて幸せみたいなことは

ほとんどなかったから。

 

「女なんて目をつむっていりゃ終わるんだから」

と言われたことがある。

それって身体目的ですらないじゃん。穴じゃん。

 

穴があってただそこに入れればいいのか。

「穴じゃなくて愛のあるセックスがしたい」

 とも思うけど、

 

愛のあるセックスってなんだろう。精神的繋がり・・・とか言うと

もっともらしいけど

愛のあるセックス(愛のあると思い込んでいるような)は

正しくて、愛がないセックスはだめなんかね。

 

数少ないけど、セックスしてよかったー。生きててよかったーと思えたことが

ある。

その喜びが一瞬で、それがよすぎたから、執着しすぎて失ってしまったこともある。

でもその瞬間を経験したことで、だいぶ人生楽になった。

 

ちゃんと付き合った人と、ちゃんとした段階を踏んでとかそんな形じゃなかったけども。

 

人生にセックスがなくても生きていけるという人は

その気持ちのままでいいと思う。

セックスしている人が偉いなんてことはない。

 

 

でも、当たり前にある性欲と、この人としたいっていう気持ちを

ちゃんと伝えられる女の子はすごくいいなって思う。

 

そんなことをふつふつ考えながら、

見たAVで、すっごくいいAVがあったんですよ。

 

代々木忠監督の「ザ・面接」シリーズで。

 

代々木忠監督なら間違いないっていうのと、

鈴木一徹見たさだったけど、

もうすんごくよくって、画面見ながら号泣したよ。

 

素人の女の子が面接官で、目の前で

男優さんや監督さんが、女の子とセックスして、

 

それを見た面接官の女の子たちが、

ラブ度が高かったとか、どこがどーよかったかって評価していく感じなんだけど、

 

面接官の女の子も、見ていて、セックスしたくなったらしてもいいよって

感じで。

 

その面接官の中にいた、

ギャルの19歳くらいの女の子が、

男優さんに誘われて、

なしくずしにセックスしそうになったところで、

その誘いを振り払って、

隅っこで座ってた一徹のところに行って、

一徹の膝の上に乗って、首に手をまわして、

言葉で言わないけど、

(この人がいい)って感じで動いた瞬間がすごくよかった。

 

監督に「好みだったのか?」って聞かれて、「うん」って答えてて・・・。

 

別にもうフェラテクがすごいとか、

感じ方がエロいとか、そういうのどうでもいいと思えた。

 

ちゃんと自分がしたいと思った人に、相手が怖くならない程度に

性欲と気持ちを伝えられて、

相手がそれを優しく受け止めてる瞬間がすごくよかった。

 

 

www.dmm.co.jp

 

もうセックスを餌になにかを得ようとしたり、

誰かを騙したりしたくないのよ。

 

 

↓は二年前に描いたセックスで一瞬だけ救われた女の子の話です。

 

 

ashitano.tonarinoyj.jp